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パラフィンシートの活用方法!エステの飛沫感染防止に

透明シートで飛沫感染対策

公開日:2020年9月1日
株式会社ビー・エイチ編集部

透明パラフィンシートの活用法

対面接客をする店舗さんであれば、飛沫感染対策はしっかりしたいもの。 
間仕切りを作った飛沫感染対策が一般的ですが、どのような素材を選べば良いかわからない、業者に依頼したら、非常に高かったという声をよく聞きます。

そこで、ご提案です。実はエステサロンで施術に使用する、パラフィンシートと呼ばれる、低価格で丈夫な透明シートが、飛沫感染対策の間仕切り用にピッタリなのです。今回はこのシートの特徴から実際の間仕切りの製作までをご紹介します。







目次






1.今、透明シート(パラフィンシート)が大人気な理由


今、透明シート(パラフィンシート)が売れています。他のカラーと比較して、倍以上の出荷量になっています。その理由は、エステサロンでの従来の使用方法とは異なる、 新型コロナウイルス感染症対策の間仕切りシートとして利用されているからなのです。さらに、エステサロン以外にも 飲食店や一般オフィス、工場などのお客様からもお問い合わせがあり、様々な場所で、コロナ対策の間仕切りシートとして使用されています。

透明シートでエステサロンのコロナ対策
エステサロンの受付に透明シート(パラフィンシート)を設置した例

透明シートでオフィスのコロナ対策
オフィスの応接室に透明シート(パラフィンシート)を設置した例



2.パラフィン素材はコストパフォーマンス抜群!


飛沫感染対策の間仕切りとして考えた場合、 パラフィン素材とアクリル素材のものを比較してみましょう。

アクリル素材のものは、透明度がクリアで高級感があることが特徴です。ただし、コストが高いこと、傷がつきやすく、落としたりすると割れてしまったりするなどのデメリット面も考慮しておきたいところです。また、毎日、消毒をしなければならず、拭き忘れた場合、アクリル表面に付着したコロナウイルスは最長2〜3日ほど生存していたとのデータもあります。そのため、日々、入念な消毒・メンテナンスが必要となり、それに伴う消毒剤などのコストもかかります。また、完全据置なら問題ありませんが、アクリル製の間仕切りは、嵩張るため一時的に使用しない場合の収納性も気になるところです。

飛沫感染対策_アクリル間仕切り
クリアで高級感の高いアクリル製間仕切りですが、高コスト、メンテナンス性が悪いなど課題も残ります。設置場所を選ぶ素材と言えるでしょう。

対してパラフィン素材の場合、誰でも簡単に導入でき、好きなサイズにカットして使用できます。さらに非常に低コストで、毎日交換することも可能なため、常に衛生的に使用でき、消毒などのメンテナンスコストもかかりません。仮に毎日交換した場合でも1枚(180cm×200cm)あたりのランニングコストは、36円/税別〜と非常に大きなコストメリットがあります。さらに、廃棄時もパラフィンシートであれば、ゴミ袋に入れて処分できます。また、当社のパラフィンシートはコンパクトなケースに納められているため、収納性も抜群です。

透明シート比較_パラフィンとアクリル

3.厚さは25ミクロンと35ミクロンの2種類をご用意


透明シートは、25ミクロンと35ミクロンの2種類の厚さがございます。厚さが異なるだけで、素材・サイズは同じです。オフィスなどへの使用には、厚みのある35ミクロンがお勧め。また、衛生上、毎日交換する必要のある施設では 1枚あたりの単価が36円/税別の(25ミクロン/200枚)が、お得な価格設定で、ランニングコストを低く押さえることができるのでお勧めです。

パラフィン価格表



4.一枚ずつキレイに取り出せるハンディボックス


透明シート(パラフィンシート)は、しっかりしたダンボール製のハンディボックスに納められています。ハンディボックスのサイズは、 25ミクロン(27cm×48cm×95cm) 35ミクロン(27cm×48cm×130cm)となっています。また、 ボックスには小窓が付いており、ティッシュのように、透明シートを一枚ずつ取り出すことができて、非常に便利です。

透明シートのハンディボックス
堅牢でコンパクトなハンディボックス入りで、収納場所にも困りません。 ※写真は35ミクロン/100枚入

透明シートを箱から取り出す
折りたたまれているので、一枚ずつキレイに、ティッシュのように取り出せます。

透明シートを広げたところ
取り出した状態の透明シート。180×200cmと大きいので、写真は二つ折りの状態です。



5.透明シートの素材はガサガサ音がしない、LDPE(低密度ポリエチレン)



透明シート(パラフィンシート)の素材は、LDPE(低密度ポリエチレン)です。エステサロンでは、お客様の発汗性を促すためボディ施術の際に使用します。ソフトで、しなやかな、つるつるした透明性のある素材です。 ほどよい伸縮性があり、間仕切りシートとして使用する際も取り付けが容易です。また「コンビニの袋のように、ガサガサしますか?」という質問をよくいただきますが、非常にしなやかな素材のためガサガサ音はしません。
素材の軟化温度は、約80〜90℃、融点は、約110〜120℃※ですので、殆どの接客が伴う場所での使用は可能ですが、極端に温度が高くなる場所での使用はお控えください。

※軟化温度:物質が変形し始めるときの温度。
※融点:固体物質が液体に変わる転移温度。


透明シート(パラフィンシート)を使ったエステの施術
本来、エステサロンでお客様の身体に巻いて使用することから、その伸縮性は抜群。ソフトで、しなやかな、LDPE(低密度ポリエチレン)素材はコンビニの袋のようにガサガサ音がしません。

6.わずか5分で完成!間仕切りシートを作ってみよう


透明シート(パラフィンシート)を使用して、間仕切りシートを作成してみましょう。用意するものは、透明シート(パラフィンシート)1枚と、コードフックとダブルクリップです。コードフックとダブルクリップは、パラフィンシートに付属していないので、別途ご購入ください。100円ショップなどで売っています。

飛沫感染対策の間仕切り作成セット

最初に、透明シートをダブルクリップで、クリップします。位置は、取り付ける幅に応じて適宜調整してください。横幅180cmであれば、45cmくらいの間隔で4箇所クリップしてみてください。次にコードフックを、各ダブルクリップに引っ掛けます。

透明シートにダブルクリップを取り付ける

後は、コードフックを天井に貼付していきます。透明シート(パラフィンシート)が付いた状態で、貼付することがコツです。この際、透明シートが湾曲しないように、ややテンションをかけた状態で真っすぐになるよう設置してください。如何でしたか?簡単ですよね。接客スペースだけでなく、飛沫感染が気になる場所に是非、設置してみてくださいね。

飛沫感染対策シートの取り付け



7.飛沫感染対策間仕切りシートの設置例



飛沫感染対策の間仕切りシートの設置例:エステサロン受付
コロナ対策の間仕切りシートをエステに設置

コロナ対策の間仕切りシートをエステに設置その2

飛沫感染対策の間仕切りシートの設置例:オフィスのミーティングルーム

飛沫感染対策シートのオフィスへの設置例

飛沫感染対策シートのオフィスへの設置例その2


▼▼ご紹介した、透明シート(パラフィンシート)はこちら▼▼

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