ず〜っと!ご注文合計金額が2,500円(税別)以上で送料無料
 bhへのご注文・お問い合わせはこちら 0120-664-997
 美容・健康関連業務以外の事業者様、一般の方はこちら 
ログインはこちら 新規会員登録はこちら 
 
カテゴリから探す
 
ブランドから探す
 
ランキングから探す

コンビニ大手4,760店舗の税務顧問を担当!井上一生先生に聞くvol.02

コンビニ大手4,760店舗の税務顧問を担当!井上一生先生に聞く

トータルクリエイティブサロンBijou
オーナー 村上照美さん


税理士でありながら、幾つもの事業を立ち上げてきた連続起業家の井上一生さんが代表取締役社長を務める「株式会社さくら経営」。コロナ禍では、補助金制度などの情報を求め、さまざまな自営業者から相談が相次いだという。
「トータルクリエイティブサロンBijou」オーナーである村上照美さんも、さくら経営に相談をしたうちのひとり。外出自粛期間が長く続き売上に不安を抱く中、さくら経営に相談をすることで不安も解消され、休業期間も再開に向けて前向きに準備を進めることができたそう。今回はオーナーの村上さんに、相談当時のお話を伺いました。



去年から引き続き外出自粛が度重なりましたが、お店の営業はいかがでしたか。

村上:今年で26年目を迎える当サロンは、近隣の地域にお住まいの方や、昔からのリピーターのお客様がメインです。しかし、緊急事態宣言が続いた2020年春頃はやはり客足は激減してしまい、休業をしていた期間もありました。先ほど申し上げた通り、サロン近隣にお住まいのお客様が多いため、サロン商品は直接店舗でお買い上げいただくことがほとんどでした。そのため、通販サイトなども持っておらず、売上の穴をどのように埋めようかと毎日ニュースやインターネットで情報収集に奔走していました。最近はワクチン接種率も高まり、世間が落ち着いてきたこともあって、リピーターの方もコロナ前のペースで通って下さっています。

コロナ禍で、営業支援のための補助金制度もあったかと思います。その点などについては、どのような形で情報収集をされましたか。

村上:補助金については最初にテレビのニュースで見て知り、インターネットで更に詳しく調べるという形でした。しかし、自分のお店が対象となるのか、本当に受領できるのかなどの不安がありました。補助金を調べること以外にも、お店の感染症対策など、不測の事態の対応に追われていたので気持ち的にも余裕がない時期でした。そこで、以前に経営者の知人から紹介していただいた、株式会社さくら経営に相談したんです。さくら経営では、当サロンに該当する補助金や助成金、その金額なども見積もっていただき、本当に助かりました。自分では該当しないと思い込んでいた補助金も申請できたので、本当に相談してよかったと思っています。申請の際の項目についても詳しく解説してくださり、理解が深まりました。何より売上が心配な時期だったので、アドバイスに従って適切に申請できたことがとても有り難かったです。

具体的にはどのような補助金を申請できましたか。また、受領された補助金はどのような資金に回されましたか。

村上:当サロンでは、3つの補助金を申請することができました。内訳は、持続化給付金200万円、休業支援金給付金20万円、 家賃支援給付金76万円です。さくら経営に相談する前までは先行きも不安でしたが、相談後には支給される金額をはっきりと知ることができ、資金の運用計画にスムーズに入ることができました。支給された資金はもちろん売上が落ちてしまった分の補填に充てました。その他には新たに業務用脱毛機の導入費用に使用しました。



脱毛メニューを新しく始められるのですか。

村上:はい。3年半程前に地域の情報サイトに登録をしたところ、新規の20〜30代の若いお客様のご来店が増えはじめました。コロナ禍になってからは特にその年代のお客様が多いですね。働き盛りの方が多く、「コロナ前は忙しくてなかなか通うことができなかったけど、リモートワークで在宅時間が増え、自分のケアに時間をかける余裕ができた」という声を多くいただきました。そんな事情もあって、フェイシャルケアで通っていた方からも、「脱毛メニューもやりたい」と要望を受けることが増えており、以前から業務用脱毛機の導入については検討しておりました。
自粛が開けてからお客様をお迎えする時に、これまで以上に喜んでもらいたい、新規顧客の開拓にも力を入れたいと考えた結果、思い切って補助金を業務用脱毛機の導入資金に充てることにしました。自粛開けを前向きな気持ちで迎えることができたのは、煮詰まっていた時期に補助金などをさくら経営に相談させてもらえたおかげです。本当に感謝をしています。



脱毛メニューを新しく始められるのですか。

村上:はい。3年半程前に地域の情報サイトに登録をしたところ、新規の20〜30代の若いお客様のご来店が増えはじめました。コロナ禍になってからは特にその年代のお客様が多いですね。働き盛りの方が多く、「コロナ前は忙しくてなかなか通うことができなかったけど、リモートワークで在宅時間が増え、自分のケアに時間をかける余裕ができた」という声を多くいただきました。そんな事情もあって、フェイシャルケアで通っていた方からも、「脱毛メニューもやりたい」と要望を受けることが増えており、以前から業務用脱毛機の導入については検討しておりました。
自粛が開けてからお客様をお迎えする時に、これまで以上に喜んでもらいたい、新規顧客の開拓にも力を入れたいと考えた結果、思い切って補助金を業務用脱毛機の導入資金に充てることにしました。自粛開けを前向きな気持ちで迎えることができたのは、煮詰まっていた時期に補助金などをさくら経営に相談させてもらえたおかげです。本当に感謝をしています。

今後の展望などはございますか。

村上:現在は「密」対策ということもあり、スタッフ2名体制でサロンを回しています。しかし、脱毛メニューも新規導入することから、スタッフの数を増やしていけたらと考えています。また、スマホ世代の若いお客様も増えてきたこともあり、外出自粛に備えてサロン店販商品をオンラインで購入できる仕組みの導入も検討中です。幅広い年齢層のお客様がいらっしゃるので、今後も長年サロンで培った美容の知識とハンド技術を活かし、お客様に寄り添った施術をしていけたらと思います。
 

本日はどうもありがとうございました。