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ハンドと電気の融合で 施術効率アップ!

Pハンドと電気の融合で施術効率アップ!
施術者のパフォーマンスを活かす持続可能なサロンづくりを

オールハンド技術との相性が良く、問い合わせも急増している業界初の全身振動トリートメント複合美容機器「Physical'Q(フィジカルキュー)」。その優れた品質と、心地良い電気振動により「全身が呼吸する®」革新的な機能から、ASIA GOLDEN STAR AWARD 2018 にて商品賞を受賞。現在、このフィジカルキューが総合美容機器として大きな注目を浴びている理由について、開発者の青豆 裕子先生と、手技治療家の池田 友智先生からお話をうかがいました。



ゲスト:青豆 裕子さん(株式会社スターク 代表取締役)
池田 友智さん(千手堂接骨院グループ 総院長 手技治療家 柔道整復師)
進行役:峯 史歩(株式会社ビー・エイチ チーフインストラクター)


峯:業界初の「業務用全身振動トリートメント複合美容機器」ということで注目を浴びている「フィジカルキュー」ですが、どのようなきっかけで開発されたのでしょうか。

青豆:高齢化が進んでいる日本では、現在人口の約半数が50歳以上という統計が出ています。おそらく多くの人が肩こりや頭痛、腰痛や膝の痛みなど体の悩みを抱えて生活をされていると思います。
実は、私自身も小学6年、中学2年、高校2年と3度に亘って左足の手術を受け、足首から左股関節にかけての強い痛みや、椎間板ヘルニアに悩まされてきました。「将来は車椅子になる」と宣告を受けていた程です。
大人になりヒールを履く機会が増えてからは、足の麻痺などの症状も現れてきてしまいました。大好きな美容のお仕事や日常生活に支障が出てはいけないと思い、鍼やお灸、マッサージや気功などありとあらゆる対症療法を試しました。
どの治療や施術もそれぞれ良かったのですが、中でも一番効果を感じられたのが電気施術でした。電気施術後には、それまであった長年の悩みが一気に解決したのです。その時、「これは健康ケアだけではなく美容にも取り入れたい」と思ったのが、開発のきっかけです。そして、私の長年培ってきた美容の知識とノウハウを詰め込み、改良を重ねてできたものがフィジカルキューです。

峯:各サロンへのフィジカルキューの導入にあたっては、「導入によって全てを電気施術中心のメニューに一新する」というわけではなく、「サロン独自の技術や特色を活かしつつパフォーマンスを上げることができる」という点がニーズにとても合っていると思いました。
体が悲鳴を上げるほど疲れているお客様への施術は、念入りに手技をしなければならない分、施術時間も長くなってしまいます。オールハンドの施術を頑張りすぎた結果、エステティシャン自身の体への負担も大きく、腱鞘炎や巻き肩などに悩まれている方も多くいらっしゃいます。

池田:そうですね。施術者自身に負担がかかってしまうというのは、鍼灸や整骨院、整体院でも同様です。保険治療で通院されているお客様の場合、施術時間は大体20分程度のため、お店の運営や回転率を考えて1人で何十人も施術をしてしまうケースもあり、スタッフが体調を崩してしまう原因になってしまいます。また、体のお悩みが深刻な方は集中治療ができる自由診療を選択されますが、そこで電気施術をプラスすることによって施術者が手技によるアプローチに専念できるようになると思います。
私がメディカルトレーナーとして担当するお客様にはアスリートの方も多いのですが、試合は日時が決まっているため、パフォーマンスを上げて早く結果を出さなければならないことも多いです。このようなシビアな状況の中では、集中的に電気施術を治療に活用していくと効率を上げられますね。

青豆:フィジカルキューでは、電気のレベルを0〜100(10段階のダイヤルで細かく調整可能)で選択できるため、年齢や用途を問わず幅広く使用していただけます。もちろん、アスリートの方への施術にも対応可能です。それぞれのサロンや治療院の技術を活かしてカスタマイズできるよう、施術の際はグローブやプローブなどもお選びいただけます。

峯:「施術者の手を伝って電気を流しながら施術をする場合、施術者自身も電気の恩恵を受けられる」という点も良いと思いました。施術をしながら施術者側も健康ケアができるのは、ありがたいと感じる人が多いのではないでしょうか。

青豆:毎日の施術で体への負担がたまり、50代のうちに現場から離れてしまうエステティシャンの方を多く見てきました。せっかく技術を積み重ねてきたのに、それでは勿体ないですよね。何より、お客様の美や健康のために尽力してきたのですから、施術者自身も健康的に、美容の仕事を長く続けて充実した人生を送っていただきたいと思うんです。そのような願いもあってフィジカルキューを開発致しました。
サロン様がこれまで培ってこられた技術を活かしつつ、体力を使わなくてもより早く結果を出せるようにハンドと電気を融合させました。トリートメントをしながら施術者も同時にメンテナンスができるため、体への負担はかなり軽減します。
さらに、電気が苦手な施術者の方には、プローブやハンドグローブを用いた施術も選択できます。施術部位に電気を留める工夫が施されていますので、即時性が高く、幅広いメニューの組み立てが可能です。

峯:電気施術はスタッフによって個人差が出にくい分、安定した施術の再現性がメリットのひとつですよね。

青豆:はい。実際に、スタッフによって技術に差が出てしまうと、施術後の結果やクオリティにも影響が出るため、それを懸念してスタッフを増やせずにいるサロンオーナー様のお声をよく耳にします。しかし、フィジカルキューは使い方を覚えれば操作をするだけで施術ができるので、施術の再現性も安定しやすく、誰がやってもお店のコンセプトに合わせて同じ結果に近づけることができます。

池田:柔道整復師の業界でも同じことが言えます。専門学校では学ぶことが多い分、どうしても資格を取るための勉強がメインになってしまいます。実践を学ぶのは、学校を卒業して治療院・接骨院に入ってからになることが一般的です。
そのため、スタッフ1人で問題なくお客様を任せられるようになるには最低3年ぐらいはかかってしまいます。しかし、サロンでも治療院・接骨院でも、なかなか新人1人につきっきりで研修を行うには人員確保が難しいと思います。
そんな中、フィジカルキューは使い方もシンプルで再現性も高いため、研修中のスタッフにも任せることできます。お客様への実践的な施術として慣れていく良い機会となるでしょう。

峯:施術との相乗効果が狙えて、お店もうまく回すことができる。それでいて施術者の方も電気の恩恵が受けられる・・・美容の仕事を生きがいにされているサロン様にはぴったりの美容機器ですね。サロンだけでなく、治療院・接骨院でもますます導入が増えていきそうです。

青豆:現在、治療院・接骨院でも幅広く応用していただけるよう、池田先生にフィジカルキューを活用したアスリート専門の治療技術を監修いただいています。

池田:解剖学・生理学・運動学に基づいた施術方法を構築している最中です。ぜひ楽しみにお待ちいただけたらと思います。

峯:本日はどうもありがとうございました。