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Prime Intervew 山本 将孝(株式会社BJC 代表取締役)氏

Prime Intervew
ヒット商品でサロンを支える!商品の強みを活かす売り方を徹底研究!


株式会社BJCは、ロングセラーを記録している「リップアディクト」や、発売直後から問い合わせが殺到している「V3ファンデーション」など、総代理店として数々のヒット商品をメーカーと協力しながら世に送り出しています。商品の徹底的な分析をはじめとした、ヒット商品の誕生に隠された秘密を、株式会社BJC代表取締役の山本 将孝さんに伺いました。



メーカーに安心して任せてもらえる販促と、
サロンが自信を持って提案できるフォロー体制を確立




鈴木:5月に開催された「ビューティーワールドジャパン東京」では、スピケアブランドをメインに出展されていましたね。ピークの時間帯にはブースの入場を待つ列も見られました。

山本:はい、お陰様で大盛況でした。ブースに入るまでにお時間いただいてしまった方には、大変申し訳なく思っています。当ブースまで足を運んでいただき感謝申し上げます。

鈴木:山本さんは「V3ファンデーション」や「アディクトシリーズ」、「エアライズ」など、ヒット商品の火付け役として販促企画や商品管理をされていますが、取り扱う商品はどのように決定しているのでしょうか。

山本:商品によって取り扱うきっかけはそれぞれ違うのですが、商品自体に魅力的なポイントがあるかどうかをまずは重要視しています。サロンで売り出していけるような面白い成分や特長がありながらも、「自信作だが売り方がわからなくて困っている」などのお悩みを持つメーカー様と、流通や販促を得意とする弊社とで協力して販促企画を行っています。また、海外では人気に火が付いているけれど、まだ日本では浸透していない成分や処方なども、取り扱いを決めるポイントのひとつになります。

鈴木:「V3ファンデーション」を筆頭に、スピケアブランドについての問い合わせが殺到しているそうですね。「イノスピキュール配合のHARIコスメ」という売り出しのインパクトに加え、メーカーの株式会社CHARIS&Co.の藤木貴子先生の発信もあり、どんどん話題が広がりました。

山本:藤木貴子先生はサロンの先生方からの支持も高く、SNSの発信力もある方です。プロデュースされた藤木先生自らが商品の魅力を伝えることで、多くの方に手に取っていただくきっかけとなったと思います。販促としては、コロナ禍で実際に足をお運びいただいてのセミナー開催などが難しくなったため、オンラインセミナーを定期的に企画し、気になっている方へ向けて少しでも商品を知ってもらう機会を設けました。もともと、藤木先生が講師を務める対面でのセミナーや講習はとても人気でしたが、オンラインでも同様にサロン様から好評でした。寧ろ、オンラインであればサロン業務の合間に勉強会に参加できるというメリットがあるため、コロナ禍が終わっても定期的に開催していきたいと考えております。


鈴木:スピケアブランドは店販用の他、サロントリートメント向けの業務用ラインも好評ですね。こちらは講習が必須ですが、その理由をお聞かせください。


山本:スピケアブランドは「HARIコスメ」と打ち出しているため、よく知らないと「HARI」という言葉に身構えてしまう方もいらっしゃるためです。また、サロン様で安心して取り扱っていただけるよう、フォロー体制を万全に整えたいという考えもありました。「HARIイノスピキュール配合」は目を引く特長である一方、サロントリートメントではその特長をより活かした施術技法が必要となります。そのため、各認定代理店のインストラクターへ研修資格を取得いただき、サロン様は代理店にて講習をしていただく体制を取っております。

鈴木:弊社でも代理店インストラクター研修を受講させていただきました。現在はbhインストラクターの峯が講習を行っております。実技も伴うため細かく指導でき、トラブルも起こりにくく大変ありがたいと感じています。

山本:現在は「ワックストリプルエックス」というワックス脱毛のトリートメント講習についても多くのお問い合わせをいただいています。スピケアVOSを活用したサロントリートメントとの組み合わせも、とても相性が良いです。サロン様のニーズに合わせて、ブランドの垣根を超えて、良いところを織り交ぜた提案もしていけたらと考えております。

鈴木:御社では流通に関しても徹底的に管理しているそうですね。

山本:はい。商品がヒットすると、模造品や偽物品が出てくるケースもあります。模造品が流通してしまっては、サロン専売品として真面目にお客様へご案内しているサロン様に、申し訳がありません。不正流通を防ぐために、JANコードとは別に個体番号の割り振りを行い徹底管理を行っております。万が一、不正流通が発覚した際は個体番号から出所の特定等の対処を行います。

鈴木:商品の流通を厳しく管理しているからこそ、サロン様も安心して店舗導入でき、自信を持ってお客様におすすめできるのですね。最後に、今後のご展望をお聞かせください。

山本:長らくコロナ禍でマスク生活が根付いていましたが、今後のマスクを外し始める時期に備えて、マスクで隠れていた部分のケアを提案をしていけたらと考えております。また、今年は「エアライズシリーズ」についてもセミナーやプロモーションを積極的に行っていきますので、ぜひ注目していただけたらと思います。

鈴木:企画が盛りだくさんで今後が益々楽しみです。本日はどうもありがとうございました。